スーパー銭湯/温泉@関東

アクセスカウンタ

zoom RSS 脇田温泉 湯乃禅の里

<<   作成日時 : 2012/01/07 20:51   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

料金:800円
営業時間:10:00〜23:00
休業日:不明
駐車場:あり
住所:福岡県宮若市脇田
TEL:0949-54-0123
HP:http://www.nansuikaku.com/yunozen/
泉質:アルカリ性単純泉

九州には日本を代表するような温泉地である別府温泉等があるので、その他の温泉地ってあまり知られていないと思いますが、小さいながらも結構あるんですね。ここ脇田温泉もその一つで、現在宿は数件しか残っておらず、日帰りを受け付けているのが唯一この湯乃禅の里です。とても田舎にある鄙びた温泉地という感じで、雰囲気は好きです。しかし、住所が番地とか無くて地名のみってところがいかにも。。(笑)ここは「楠水閣」という旅館が経営していて、宿泊も可能です。

画像
玄関へのアプローチ

このアプローチの右側に食事屋さんが並んでおり、おそらく同じ経営なのだと思われます。

画像

画像
下駄箱は100円リターン式

画像
受付

券売機で入浴券を購入した後に受付に提出し、脱衣所へ。脱衣所ロッカーは10円で戻ってこないタイプの有料制。但し、「楠水閣」の宿泊客には受付にて10円を手渡しているようでした。

さて風呂場へ出ると。。一応屋根と言ってもトタンの屋根っぽいのがあるだけの空間があり、ほとんど外気浴という感じ。そこに浴槽があって温度は41度程度。露天も含めて全て温泉を使用していますが、おそらく循環しているのではないかと思います。泉質はアルカリ性単純泉なので全く特徴のないお湯で無色透明の無味無臭。PHが9.8という高いアルカリ濃度であるのに、ツルツル感はほとんど感じられませんでした。

露天にも全てに循環式と思われる同じ温泉を使用しており、寝湯x3、檜風呂、岩風呂とありました。田舎とあってさすがに開放感は抜群で、露天はとても気持ちが良いです。

サウナは露天から入る方式で、中はとても変わった変則的な造りになっており、そこにアバウトにサウナマットが敷かれていました。アバウトな敷き方なのでそのサウナマットの上に座ろうとすると、大体17人くらいが座れそうな広さです。12分計ありのテレビ、音楽等無し。

水風呂は露天にあって滝が流れてくる浴槽になっており、この時期はさすがに寒くて一瞬で出てきてしまいました。カランは一応内湯のほぼ外気浴の所にある為、この時期はちょっと寒いですね〜。ビン牛乳は受付前休み処の自販機にてメグミルクが120円です。

そしてとても珍しいというか驚いたのが、枡酒のサービスがあり、脱衣所から注文すると持ってきてくれて後から精算するという方式で、これは珍しいです。普通風呂に入る前はアルコールはご遠慮下さいという施設が多い中、風呂でアルコールが飲めるとは。。でもさすがに「お一人様1合まで」との制限付でした(笑)

画像
渡り廊下を渡った先に

画像
休憩エリア

この左右が寝転び処となっていました。ご覧のとおりすだれの仕切りがあって、プライベート性も保たれているというちょっと変わった造りで、無料で利用できます。

画像
寝転び処

更に1Fへ下りると食事処があるのですが、残念ながら食事は取りませんでした。旅館もやっているくらいなので、結構美味しいのではないかと想像します。この他に家族風呂も備える、地方ならではの良い感じの温浴施設です。


にほんブログ村 旅行ブログ 旅行ブログ 温泉・温泉街へ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

旅行ブログ 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
脇田温泉 湯乃禅の里 スーパー銭湯/温泉@関東/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる