竹取の湯 東京都多摩市

画像

料金:平日 1,800円 土日祝日 2,000円
営業時間:9:00~翌朝8:30
年中無休
駐車場:あり(利用額によって無料時間が異なる)
住所:東京都多摩市永山1-3-4
TEL:042-337-1126
HP:http://www.taketorinoyu.com/
泉質:非温泉

駅前という立地ながら、本格的な健康ランドというのは結構すごいと思われる施設です。

画像
行く途中の富士山が綺麗だった!

画像

画像
下駄箱は100円不要

画像
受付

受付に下駄箱のキーを提出し、入場料を払うと、バーコード付ロッカーキーリストバンド+館内着セット引換券を手渡されます。ロッカーは細い縦長式か少し幅があるけど縦が半分のロッカーとどちらが良いですか?と聞かれたので、幅がある方を選択しました。では早速暖簾をくぐってロッカールームへ。

画像

暖簾をくぐった先のカウンターに館内着セット引換券を渡すと、館内着と大小タオルをもらえます。

画像

奥に移っているのが縦長のロッカーで、一昔前の健康ランドさながら幅が狭いです。数としては縦長ロッカーの方が圧倒的に少なかったです。

画像

それでは早速風呂場へ。

画像
メインの浴槽

メインの浴槽は40度程度で右側にジェット湯x2、足つぼ歩行湯、電気風呂がありました。

画像

メインの良くそうに続く形で寝湯x2と、寝ると背中部分にでっぱりがあって指圧効果があるという寝湯x2があります。
画像
これは水風呂

画像

メインの浴槽の上にはペンキ絵(?)らしきものがありました。今までに見た事の無いタッチで、おそらくペンキ絵師が描いた物ではないと思われ、サインも見当たりませんでした。この他に内湯はあまり白くない絹湯と、日替わり湯があり、本日は生姜湯となっていました。続いて露天へ。

露天は残念ながらあまり開放感は無くて空もほとんど拝めません。まぁこんな場所に建っているので仕方ないという所でしょうか。露天に出ると目の前に「草津の湯」があり、透明度は10センチ程度で強烈な硫黄臭がします。今までの経験からおそらく草津温泉の湯の花を使ったお湯だと思われ、このブログを書いている今でも体が硫黄臭いというしつこさがあります(笑)

露天には更に左手に北海道二股の鉱石にお湯を通した38度程度のぬる湯の浴槽がありますが、塩素臭しかしないお湯でした。

サウナは30人くらい入れる広さで一日4回のロウリュウをやっていますが、単にサウナストーンにアロマ水をかけた後に大きなうちわで天井に向かってユルユルとあおぐという物で、ちょっと期待外れでした。水風呂はあまり冷たくなくて温度計は24度くらいを指していましたが、そこまで温かくも無くておそらく20度くらいと思われます。飲み水は立ちシャワー付近にあり。

カランは間仕切り無しのシャンプー、リンス、ボディーソープ、固形石鹸、アカスリタオル完備でハンドシャワーは止水式ではなく使いやすいタイプです。歯ブラシと髭剃りも使い放題でした。ビン牛乳はロッカールームの自販機にてメグミルクが130円と、受付前のホールの自販機にて小岩井牛乳が同じく130円でした。

さてここは入場料に岩盤浴も含まれているという事なんですが、どうすればいいか分からずにロッカールーム無いのカウンターで「岩盤浴お願いしたいんですが」と尋ねると、「そのままお入りいただけます」との事。どうやら最初にもらった館内着=岩盤浴着らしいです。って事で薄手の岩盤浴用マットを取って岩盤浴エリアへ。

色々なエリアがあって床数も広く、中々のものです。私は岩塩のエリアでしこたま汗を流させていただきました。おそらく岩盤浴エリアは後から造ったのだと思われ、やはりこれは良いですね~。汗をかいてしまった館内着は無料で別の館内着に交換して頂けます。交換後は色が青い館内着となっており、区別がされています。再度岩盤浴エリアに入るには、別途岩盤浴着料金が必要となります。それでは食事処へ。

画像
テーブル席エリア

画像
座敷エリア

この座敷エリアではお芝居をやっていて、まさにその手の健康ランドという感じです。

画像
竹取和膳 1,000円

メニューは結構豊富、味は普通ってところでしょうか。それにしても頼んでから5分くらいで出てくるというちょっぱやでした。まぁこのメニューだと天ぷら以外は作り置きだから当然なのかもしれませんが、それにしても早いですね~。

画像
館内は祭りっぽい雰囲気もかもしだしています

画像
ゲームコーナー

画像
漫画コーナー

続いて休憩エリアへ。

画像

画像
ごろ寝可能

画像
テレビ付リクライニングチェアー

典型的な健康ランドの王道を行くという感じで、まさに一日楽しめる、家族でもカップルでも友達同士でもおすすめの施設。東京と言えども場所柄こういうのも出来たという事でしょうが、都内の駅前にこんな施設があるというのはかなり珍しいと思います。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック