オーシャンスパ 九十九里 太陽の里
1,580円
10:00~翌8:00
年中無休
駐車場:あり
千葉県長生郡長生村一松3445
0475-32-5550
HP:http://www.taiyounosato.co.jp/
泉質:ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉
太陽の里グループのホテルも併設する温泉施設です。印象的にはホテル三日月のちっちゃい版という感じでしょうか。2010年秋には犬吠埼にオーシャンスパ犬吠埼 太陽の里をオープンするようです。さて上記料金ですが、10周年記念特別料金となっていて、2011年3月31日までこの値段との事で、通常は2,200円です。又朝風呂料金や夕風呂料金、深夜割増等あるので詳しくは公式HPをご覧下さい。
日帰り湯専用入り口を入り、100円リターン式下駄箱に靴を入れてゲートを通って受付へ向かいます。泊まりの場合は左側に専用の受付があります。下駄箱のキーは自分で保管。
入場料を払うと館内着+タオルセット引き換え券及びロッカーキー付きリストバンドをもらって、奥のカウンターで引き換えます。暖簾をくぐってロッカールームへ。
荷物をロッカーへ預けて早速風呂場へ。入って右手に後述するサウナ類、すぐ左手に白湯のバブルバスと水風呂があります。その先にメインの広い白湯の浴槽があってそれを湯続きで挟む形で右に立ちジェットx3、左に寝湯のジェットx4があり、湯温はだいたい40度程度です。更に露天に出る所の右側に5~6人程度入れる白湯の浴槽があるのですが、この浴槽の存在意義がよくわかりません。
次に露天。出てすぐ右に結構広い檜風呂(檜は枠だけ)があって、温泉が満たされています。いわゆる黒湯で透明度は80センチ程度の40度程度、塩泉独特の香りとほのかに塩味がし、ヌルヌル感もあっていいお湯です。更に左手に岩風呂x2で一つは白湯ですがもう一つは温泉が満たされてどちらも10人以上は入れる広さ。温泉はいずれも加水無し、循環加温の塩素殺菌ですが、塩素臭は気になりません。岩風呂の湯温は結構低めで38度くらいではないでしょうか。特に記述は無かったのですが、岩風呂の方が全然お湯の質が良いように感じました。湯の花も岩風呂の方が大量に舞っていて、そもそも循環なのにあれだけの湯の花が舞っているというのはちょっと不思議です。
更に奥に行くと天然ミネラル海洋水風呂というのがあって、黄色いお湯の浴槽があります。こちらは結構な塩味がするのですが、天然と書いてある物の温泉では無いようで、どういう生い立ちのお湯なのか不明です。この他に打たせ湯x2と2人くらいが定員の天然みかげ石風呂があり、全ての浴槽の中でみかげ石風呂が一番熱くて、まあそれでもおそらく42度くらいだと思います。
サウナは2つでまず入ってすぐ右にある塩サウナは詰めて座れば6人座れる広さで、塩常設の12分計あり、テレビ無しで温度は80度。出た先に塩を流す立ちシャワーがあります。その先にある遠赤外線サウナは20人以上入れる広さで12分計ありのテレビあり。温度は94度でした。冷水器はロッカールームにあります。
カランは間仕切りありで、一人分のスペースが広く、シャワーは時間止水式ではなくてひねって出るタイプで使い易いです。シャンプー、リンス、ボディーソープ、髭剃り完備、アカスリタオル無し。又コーナー部分は2人分のスペースの間仕切りとなっていて、子供がいる家族連れには嬉しい造りとなっています。
ビン牛乳はロッカールームにあって150円と高め。その他の飲み物も500mlのペットボトルが160円でした。では昼食をとるべく、1Fの食事処へ向かいます。
1F食事処は演劇場も兼ねており、テーブル席が禁煙で座敷は喫煙可能、舞台に近い席は有料席となっていました。演劇が始まる前に食べられて良かった。。。
どうだ!!と言わんばかりの盛り付け。まあおいしかったです。値段相応、そこそこ新鮮。これでまずかったら暴れます(笑)満腹になった後は2Fへ。
例によってテレビ付きリクライニングでぐーぐー寝た後に息子に起こされて、喉が渇いたのでジュースで喉を潤した後に、3Fへ。ここには屋上野天風呂が!
5人程度の白湯の浴槽が1つあるのみですが、太平洋が眼下にあり絶景です。開放感は最高ですが、立ったら前方の民家から丸見え状態です(笑)
夏季は屋上でプールもやっているようです。今回は入れず。
上の食事処は館内に入る前にあり、ここで食事だけをする事も出来ます。食事の後に風呂というのもアリですね。ペンションは上の写真のようなのがいくつかあり、夏であれば浜で1日遊んだ後にここに泊まるという利用方法も良い感じかもしれません。
10:00~翌8:00
年中無休
駐車場:あり
千葉県長生郡長生村一松3445
0475-32-5550
HP:http://www.taiyounosato.co.jp/
泉質:ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉
太陽の里グループのホテルも併設する温泉施設です。印象的にはホテル三日月のちっちゃい版という感じでしょうか。2010年秋には犬吠埼にオーシャンスパ犬吠埼 太陽の里をオープンするようです。さて上記料金ですが、10周年記念特別料金となっていて、2011年3月31日までこの値段との事で、通常は2,200円です。又朝風呂料金や夕風呂料金、深夜割増等あるので詳しくは公式HPをご覧下さい。
日帰り湯専用入り口を入り、100円リターン式下駄箱に靴を入れてゲートを通って受付へ向かいます。泊まりの場合は左側に専用の受付があります。下駄箱のキーは自分で保管。
下駄箱
下駄箱先のゲート
受付カウンター
入場料を払うと館内着+タオルセット引き換え券及びロッカーキー付きリストバンドをもらって、奥のカウンターで引き換えます。暖簾をくぐってロッカールームへ。
荷物をロッカーへ預けて早速風呂場へ。入って右手に後述するサウナ類、すぐ左手に白湯のバブルバスと水風呂があります。その先にメインの広い白湯の浴槽があってそれを湯続きで挟む形で右に立ちジェットx3、左に寝湯のジェットx4があり、湯温はだいたい40度程度です。更に露天に出る所の右側に5~6人程度入れる白湯の浴槽があるのですが、この浴槽の存在意義がよくわかりません。
次に露天。出てすぐ右に結構広い檜風呂(檜は枠だけ)があって、温泉が満たされています。いわゆる黒湯で透明度は80センチ程度の40度程度、塩泉独特の香りとほのかに塩味がし、ヌルヌル感もあっていいお湯です。更に左手に岩風呂x2で一つは白湯ですがもう一つは温泉が満たされてどちらも10人以上は入れる広さ。温泉はいずれも加水無し、循環加温の塩素殺菌ですが、塩素臭は気になりません。岩風呂の湯温は結構低めで38度くらいではないでしょうか。特に記述は無かったのですが、岩風呂の方が全然お湯の質が良いように感じました。湯の花も岩風呂の方が大量に舞っていて、そもそも循環なのにあれだけの湯の花が舞っているというのはちょっと不思議です。
更に奥に行くと天然ミネラル海洋水風呂というのがあって、黄色いお湯の浴槽があります。こちらは結構な塩味がするのですが、天然と書いてある物の温泉では無いようで、どういう生い立ちのお湯なのか不明です。この他に打たせ湯x2と2人くらいが定員の天然みかげ石風呂があり、全ての浴槽の中でみかげ石風呂が一番熱くて、まあそれでもおそらく42度くらいだと思います。
サウナは2つでまず入ってすぐ右にある塩サウナは詰めて座れば6人座れる広さで、塩常設の12分計あり、テレビ無しで温度は80度。出た先に塩を流す立ちシャワーがあります。その先にある遠赤外線サウナは20人以上入れる広さで12分計ありのテレビあり。温度は94度でした。冷水器はロッカールームにあります。
カランは間仕切りありで、一人分のスペースが広く、シャワーは時間止水式ではなくてひねって出るタイプで使い易いです。シャンプー、リンス、ボディーソープ、髭剃り完備、アカスリタオル無し。又コーナー部分は2人分のスペースの間仕切りとなっていて、子供がいる家族連れには嬉しい造りとなっています。
ビン牛乳はロッカールームにあって150円と高め。その他の飲み物も500mlのペットボトルが160円でした。では昼食をとるべく、1Fの食事処へ向かいます。
1F砂風呂(別料金)は今回利用せず
1F食事処は演劇場も兼ねており、テーブル席が禁煙で座敷は喫煙可能、舞台に近い席は有料席となっていました。演劇が始まる前に食べられて良かった。。。
鉄火丼 1,370円
刺身定食 2,100円
どうだ!!と言わんばかりの盛り付け。まあおいしかったです。値段相応、そこそこ新鮮。これでまずかったら暴れます(笑)満腹になった後は2Fへ。
2Fへの階段付近
ゲームコーナー
仮眠室(一応間仕切りの男女別)
リクライニングルーム
例によってテレビ付きリクライニングでぐーぐー寝た後に息子に起こされて、喉が渇いたのでジュースで喉を潤した後に、3Fへ。ここには屋上野天風呂が!
野天風呂へ向かうテラス
脱衣籠のみ
5人程度の白湯の浴槽が1つあるのみですが、太平洋が眼下にあり絶景です。開放感は最高ですが、立ったら前方の民家から丸見え状態です(笑)
夏季は屋上でプールもやっているようです。今回は入れず。
屋上のプール
併設の食事処
併設のペンション
上の食事処は館内に入る前にあり、ここで食事だけをする事も出来ます。食事の後に風呂というのもアリですね。ペンションは上の写真のようなのがいくつかあり、夏であれば浜で1日遊んだ後にここに泊まるという利用方法も良い感じかもしれません。
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